野菜嫌いを克服するための3つのステップ
野菜嫌いの人に野菜を食べさせるのは大変です。私自身も正直好き嫌いがたくさんありました。緑黄色のものや地面にあるものすべて嫌いでした。しかし大人になって、色々な国へ旅行しその国独特の食べ物を試していくうちに、野菜も含めて新しい食べ物を食べることが楽しくなってきました。私が提唱する3つのステップを踏めば、きっと誰でも野菜を楽しく食べることができます。
1)気持ちを切り替える
好き嫌いがある人は往々にして頑固なものです。ですから、大事なのはまず「食べたい」という気持ちになる所から始まります。このステップが踏めないと、野菜嫌いを克服するのはタバコを辞めるのと同じくらいかなりむずかしいでしょう。でもこの気持ちの切り替えができれば、後のステップはとても簡単にできます。
モーティベーションをあげることはとても重要です。野菜嫌いの人に食べたいと思わせなければなりません。野菜がもたらす健康を説いてもいいでしょう。野菜を取り入れたダイエットで綺麗にやせていくことを教えてあげてもいいでしょう。
賭けをしたり、ライバルを作って競争させるのも一つの手です。この野菜を食べられなかったら、罰金を支払わなければいけないようにするなど、競争心を煽るのも食わず嫌いを克服するよい方法です。
2)味をつける
野菜を楽しんで食べるには徐々にステップを踏むことが肝心です。一人分の野菜の半分の量だけにするとか、いろんな味付けをして野菜の臭みを消してみたりしてあげましょう。醤油やホットソース等で味付けするのも良いですね。野菜嫌いの人の大好物の中に野菜を混ぜてみる方法もあります。そして、少しずつ野菜の量を増やしてみましょう。たとえば、カレーが好きならカレーの中に苦手な野菜をいれてみるとか。悪くない、と感じたならば次回にはまた別の苦手な野菜を混ぜてみる。ピザも新しい野菜を試すのによい料理ですね。この方法はいろんな料理に適用できます。
それから、野菜を調理する際にはじっくり時間をかけて料理してください。より熱が通っている方が、あの野菜独特の味や感触がなくなって食べやすくなります。
3)生を食べる
野菜嫌いの人が上記のステップを踏み野菜を徐々に食べられるようになったのなら、次のステップです。野菜盛りだくさんのサラダを用意しましょう。でも無理はさせないでください。嫌がるのを無理強いするのは良くありません。でも「あなたならきっと全部食べられるわよ」と勇気付けてあげてください。その時にご飯やパンなどプレーンな食べ物を一緒に出してあげると尚いいです。それなら、もし野菜の味に耐えられなくなっても、口の中の味をごまかすことができます。
野菜を食べることで、私達は多くの健康を得ることができます。この3つのステップを踏めばどんな野菜嫌いの人も野菜を楽しんで取り入れることができるでしょう。